事業内容

鋼菅杭

ビル建設では、コンクリート製の大きな杭を何本も打ちこんで、万全の基礎づくりが行われます。このシステムを一般 住宅に応用したのが三友土質エンジニアリングの小口径鋼管杭。小口径鋼管杭の特徴は、軽量で取り扱いが容易なこと、施工と品質管理が簡単で現場がきれいなことです。

三友土質エンジニアリングの地盤改良

三友土質エンジニアリングでは、設立から34年間もの間、地盤と向き合い、多くの実績を積んでまいりました。その長い経験から、現在では地盤改良において『サンコラム』シリーズを中心とした施工方法を展開しております。
しかも、施工体制は常時50チーム以上が稼働しており、年間実績も5000棟と、日本国内でも有数の実績を誇ります。

鋼菅杭に関する工法・サービス


  • GBRC性能証明 第14-31号 改1

    TG-m工法
    概要
    TG-m工法は、先端翼付き鋼管を用いた杭状地盤補強工法です。
    TG-m工法のメリット
    • 施工は小型杭打ち機※で、材料の搬入は小型トラックで可能。作業スペースを省スペース化できるため、狭小地の施工が可能です。(※バックホー、建柱車等で施工可能な場合もあります。)
    • 残土が出ないため残土処理が不要です。
    • 独自形状の補強材先端翼が高い施工性と高い支持力を発揮します。
  • NSエコパイル(大臣認定)
    NSエコパイルは、400mmまでの豊富な管種と管材と引抜き耐力の評定により耐震補強や耐震設計に柔軟に対応可能です。
    概要
    NSエコパイルは、9種の軸径(114.3mm~400mm)とSTK490材の使用(165.2mm以上)、羽根径は2倍、2.5倍と豊富なバリエーションがあります。 また引き抜き支持力の評定もある大臣認定杭です。
    詳細は耐震(減震)ページをご覧ください。
  • NSエコスパイラル
    NSエコスパイラルは無排土施工かつ狭小地に対応できる「小径NSエコパイル工法」の特徴をそのまま受け継ぎ、周面支持性能を高めた杭です。
    概要
    NSエコスパイラルは無排土施工かつ狭小地に対応できる「小径NSエコパイル工法」の特徴をそのまま受け継ぎ、 周面支持性能を高めた杭です。
     広範囲にスパイラル状の羽根を設けた鋼管杭を小型杭打ち機により地中へ直接ねじ込むだけで、 羽根と地盤が一体挙動し、大きな周面支持力を発揮します。よって、支持層が深い場合、不明確な場合でも無理に杭長をのばす必要がありません。(* 注1)

    * 注1:杭先端より下方地盤の耐力や圧密を検討し、基礎が不同沈下しないことが条件です。
  • DM(ダブルメタル)工法(性能証明)
    DM(ダブルメタル)工法は、小口径鋼管杭先端部に鋼管径の3.0倍及び3.5倍程度の大きさの鋳物(ダクタイル鋳物)製の先端翼を取り付け、鋼管地盤補強材として使用する、(財)日本建築総合試験所の性能証明を受けた工法です。
    概要
    DM工法は、小口経鋼管先端部に鋳物製の螺旋翼を取り付け、鋼管地盤補強材として使用する 、(財)日本建築総合試験所の性能証明を受けた工法です。 先端翼は鋳物製で、鋼製より製造コストを抑えており、また取り外して運搬できるため、従来工法より輸送コストも削減できます。 このDM工法は、低騒音・低振動での施工が可能であり、セメント系地盤補強工法のようにセメントミルク を使用しないので排土処理は不要です。DM工法はまさに時代のニーズから生まれた環境にやさしい優れた 工法です。
  • サンテツパイル(小口径)
    サンテツパイルは、施工方法、現場状況、地盤と杭種に応じて複数のマシンを利用選択することができる、ハイパフォーマンス・ローコスト工法です。
    概要
    サンテツパイルは、施工方法、現場状況、地盤と杭種に応じて複数のマシンを利用選択することができる、ハイパフォーマンス・ローコスト工法です。
    回転圧入による鋼管杭工法
    サンテツパイル工法は、鋼管杭を打撃ではなく、回転圧入する方法で地中にねじ込む、回転圧入鋼管杭工法です。鋼管杭を回転圧入することで、打撃工法に比較して、きわめて低騒音・低振動を実現した上、無排土であることから、残土処理が不要になるなど、環境に優しい基礎杭施工が可能となっております。
    高い耐震性能と沈下防止効果
    平成7年に起きた阪神大震災では、多くのコンクリートで作られた杭が損傷をうけ、コンクリート杭の脆さを露呈しました。一方、鋼管杭は、工場での一貫した生産管理によって、安定した品質が確保できることから、高い耐震性能が得られるとともに、あわせて、高い沈下防止効果を発揮します。
  • ISGパイル工法(審査証明)
    ISGパイル工法は、鋳鋼製の杭先端翼部品と、一般構造炭素鋼管または建築構造用炭素鋼管から構成される杭を施工機械により回転貫入し、基礎下部に配置する工法です。
    概要
    ISGパイル工法は、鋳鋼製の杭先端翼部品と、一般構造炭素鋼管または建築構造用炭素鋼管から構成される杭を施工機械により回転貫入し、基礎下部に配置する工法です。