Interview-04

努力は裏切らない、SANYUは成長を評価する会社です

設計

A.H.(30代)

2018年度入社

経済学部から設計業務への転換について、どのように勉強されたのですか?

実務での勉強もありますし、大学は経済学部でしたが、高校の頃は理系っぽい感じで地学などもある程度やっていたので、そういう土台がありました。設計では数字をよく使うので、数字を使うことに抵抗がないというのが大きかったですね。

設計部署への配属は自ら希望されたのですか?

最初は調査業務をやって、その後工事なども経験してからの方が良いと思っていましたが、設計業務で退社される方がいて人手不足になったため、穴埋め的な感じで配属されました(笑)。時期尚早かなと思ったこともありますが、今では楽しく仕事させてもらっています。

入社前後の印象にギャップはありましたか?

岡山で会社を探してSANYUに入ったのですが、設計をやっているとこの会社は意外と活動エリアが広いことがわかりました。東は埼玉から南は沖縄まで対象としていて、全国各地の設計を見ることになるので、岡山のローカルな会社だと思っていたのとは違いました。

学生と社会人の違いを感じたエピソードはありますか?

給料をもらって祖父母をご飯に連れて行けたのは嬉しかったです。また時間の使い方が大きく変わりました。学生時代は時間を捻出すればやりたいことができましたが、仕事では締め切りがあり、自分のペースで時間を伸ばすことができないので大変だと感じました。

SANYUで働いてみて感じたことは何ですか?

良かったことは、いい人が多いことです。1人ではできない仕事なので協力してやる必要があり、人柄の良い人が多いのは助かります。
困ったことは、業界の人手不足で手に余るような仕事が回ってくることがあります。ただし、それが成長の機会にもなっていると思っています。

今後5年、10年でどういう
ポジションにつきたいですか?

会社に必要とされる人材でありたいと思います。この仕事では資格を持っているかどうかが重要で、会社にとって必要な資格をしっかり取っていけたらと思います。

もっと
いろいろ知りたいな~

目標とする先輩はいますか?

よく勉強している人を見ると、僕ももうちょっと頑張ろうと思います。設計は知識が武器なので、そこを積み上げていかないといけません。日々の業務に追われがちですが、自分で勉強する機会を作っている人を見ると刺激になります。

設計

A.H.(30代)

2018年度入社

Profile

岡山大学(経済学部)卒業後、SANYUに入社。入社後半年程は、調査業務(主にSWS試験)に従事する。その後、技術設計課に配属、地盤改良の設計および地盤判定業務に従事し現在に至る。

大学での専攻
経済学
現在の業務内容
設計
趣味
読書、映画鑑賞、スポーツ観戦、ラーメン

Schedule

とある1日のスケジュール

8:30

出社

業務開始。メール確認、一日の業務量とおおよその分配を考える。
急ぎの設計依頼があれば対応。

10:00

営業所内

前日に実施された地盤調査データのチェック。
補強工事が必要かの判定も行う。

12:00

昼食

会社の近くの定食屋さんによく行くので顔と名前を覚えられています。

13:00

設計業務

地盤改良の設計の他、設計内容への質疑回答などがある日も。

16:00

オンラインセミナー

オンラインセミナーに参加。基準の大きな改正があると頻度が増えます。

18:00

退社

19:00

帰宅

祖母との二人ぐらし。なんでも自分でできる元気な高齢者ですが力仕事は私の担当です。

さらに、
どんなお仕事をしているのか
見てみよう!

最後に、学生さんに一言
メッセージをください

自分に合う会社に出会えるといいですね
SANYUに限らず、やっぱり合う合わないがあると思います。SANYUが合わない人ももちろんいると思いますが、合う人はかなりしっくり来る会社だと思うので、そういう会社に出会えるといいですね。