Interview-03

「伝える力」を強みに、 お客様との関係づくりを 楽しむ営業へ。

営業

Y.S.(20代)

2019年度入社

入社したきっかけと、営業職になった経緯を教えてください

地盤業界自体はそれほど知らない領域でしたが、理系大学だったので理系を活かせる職業を探していました。SANYUの案内が自宅に来て説明会に参加したところ、大きい会社だけど役員の方との距離が近いところに魅力を感じました。

教員免許を持っていて、人に説明したり関わったりするのが好きということが根本にありまして、さらに専門的な知識を持ってお客様と話をして良い関係を築くことや、相手に理解していただくことに楽しみを覚えていたので、営業職を希望しました。

研修制度と、最初の1年間の業務はどのような感じでしたか?

はじめに社会人の一般的な教養研修が1週間ほどありました。その後は現場に先輩と一緒に行って教えてもらいながら実際に作業をする実務研修があり、経験しながら地盤の理解を深めていくスタイルでした。

実際の業務は、まず調査業務を岡山で約3ヶ月ほど行い、その後、大阪営業所で現場の工事を見たり、緊急時の調査業務を行うなど、現場メインの業務をしていました。

入社前後の印象にギャップはありましたか?

ギャップという意味では、すごく専門的な会社だと思っていましたが、未経験でも最初の触りの部分は理解できるようなところだったので、思ったより難易度は高くないなと感じました。

将来、目指したい先輩社員はいますか?

売上No.1の先輩がいて、どうやってお客様と話しているか、どういうふうに仕事を回しているかなど、学ぶところがたくさんあります。会社で一番活躍している方なので、私も同じようになりたいと思っています。

SANYUで働いてみて感じたことは何ですか?

良かったことは、現場で動く中で報告・連絡・相談が迅速にできるようになったことです。

大変だったことは、イレギュラーなことが起きて、予定していた仕事があっても現場対応に行かなければならないことですかね。

今後のビジョンについて教えてください

いまの加古川営業所では、後輩の面倒をじっくり見る機会があまりないので、どこかで一緒になった際には、仕事をしながら教えていきたいと思っています。
新卒の方にたくさん入っていただいて、将来に向けて活躍できるように教えていきたいです。

社会人になったなーと
実感することは?

大阪営業所で一人暮らしを始めて、都会で仕事をして、終わったら同僚と食事に行ったり、一人で外食するようになったときですかね。

もっと
いろいろ知りたいな~

残業時間はどの程度ですか

基本的には18時頃に退社していますが、イレギュラーなことが起きた場合は残業します。

対応が18時頃に終わって事務所に戻ってから残った仕事をやるので、20時や21時になることはありますが、日や時期によりますね。

営業

Y.S.(20代)

2019年度入社

Profile

理系大学を卒業後、新卒でSANYUに入社し、最初の1年間は岡山と大阪営業所で調査業務や現場管理業務を経験した後、加古川営業所で営業職に従事し、現在に至る。

大学での専攻
物理学
現在の業務内容
営業・現場管理
趣味
音楽・映像作品鑑賞(アニメ、映画)、音楽ライブ・フェス参加(観客側)、読書、旅行、バーベキュー、料理、ランニング、お酒、子育て、カードゲーム、パソコン、ボードゲーム、音ゲー

Schedule

とある1日のスケジュール

8:30

出社

メール確認、見積・書類作成

11:00

営業所内

工事現場等予定・客先動向等相談

12:00

昼食

13:00

営業訪問(新規・既存・休眠)

現場の諸打ち合わせ 案件相談等

15:00

現場下見

正しく見積・提案ができるよう、現場を見て注意点が無いかを観察・判断します。

16:00

帰社

見積・営業資料作成 電話・メールにて顧客対応

18:00

退社

18:30

帰宅

1歳の娘がいるので、奥さんが日中出来なくて残っている家事をしたり、娘の面倒を見たりして過ごしています。

21:00

自由時間

娘を寝かしつけて奥さんと映画やドラマを見たり、家事を一緒にしたり読書などしてゆっくり過ごします

23:00

就寝

さらに、
どんなお仕事をしているのか
見てみよう!

最後に、学生さんに一言
メッセージをください

社会人になってからはできない経験を今のうちに!
学生の時にしかできないことがあると思うので、夏休みなどの長期休暇を利用して海外旅行やリゾートバイトなど、社会人になってからはまとまって取れない長期の経験をすると良いと思います。

そういう経験は営業でのお客様との会話のネタになったり、上司や他社の方との話のきっかけになります。