地盤調査
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三友サンプリングサウンディング試験(SUN-SS試験)
概要 三友土質エンジニアリングでは、スウェーデン式サウンディング試験に三友式サンプリング土質判定を併用することにより、液状化・沈下・六価クロム溶液・添加量など、付加価値の高い情報を安価にご提供いたします。 - ■別途土壌汚染調査、交通振動調査も低価格でお受けします。
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ボーリング調査
概要 通常のボーリング調査には堀削深さが50m~100m程度の能力のボーリングマシンが使用されます。目的は
1.地盤の構成や基盤の深さおよび地下水を調べる事。
2.サンプリングを行って土質試験を行ったり、標準貫入試験などのサウンディングを実施する事。
3.種々の計器を埋設する事です。
当社では、主に建築用ボーリングにおいて全国で多くの実績があります。 -
オートマチックラムサウンディング試験
概要 オートマチックラムサウンディング試験はスウェーデンで開発されたものであり、 1974年に日本に導入され、改良が加えられ今日に至っています。 この試験は、動的貫入試験に属し、次のような特徴があります。
- 1.迅速かつ経済的な調査が可能です。
- 2.得られる値(Nd)は、標準貫入試験のN値とほぼ同等の値です。
- 3.20cm毎のN値が得られるので、詳細な地盤情報を得ることができます。
- 4.N値50前後の砂層でも、貫入することができます。
適用 - 1.N値(Nd値)の垂直分布の把握
- 2.軟弱層の層厚の把握
- 3.鋼管杭のための支持層の確認
- 4.地層の連続性や相対的な強度分布の連続性の把握(ボーリング調査と併用)
- 5.地盤改良に伴う強度変化のチェック
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スウェーデン式サウンディング試験
概要 この試験は、静的貫入試験の一種で原位置における土の貫入抵抗を測定し、 その硬軟または、締まり具合、あるいは土屑(砂層・粘土層・砂利層など)の構成を 判断するために行います。測定方法は、旧来の手動式と機械式に分けられます。 手動式試験用具(左図) - ①ハンドル
- ②おもり(10kg2個、25kg3個)
- ③載荷用クランプ(5kg)
- ④底板
- ⑤ロッド(φ19m長さ1m)
- ⑥スクリュウポイント用ロッド
- ⑦スクリュウポイント
常時稼動:50チーム
年間実績:13000棟 -
スクリュードライバーサウンディング試験
概要 スクリュードライバーサウンディング試験法はスクリューポイントが地中に貫入する時の荷重と回転負荷トルクの関係から、 土をサンプリングすることなくボーリング並の精度で土質判定が可能な、全く新しい地盤調査法です。従来の調査法に対し、以下のような特徴があります。 - 1.スウェーデン式サウンディング試験に近いコストで、精度の高い土質判定が可能。
- 2.土質の情報不足による判定ミスに起因した不同沈下事故を大幅に減らせる。
- 3.良質地盤にも関わらず、安全のために杭を打つなどの過剰設計を回避でき、本来不要な地盤改良費用を削減できる。
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三成分コーン貫入試験
概要 三成分コーン貫入試験の特徴としては、電気的にセンサーで地盤データを採取の強度、土質、沈下、液状化などの情報を取得します。 
(※)上の画像をクリックすると調査結果のサンプルファイル(PDF)がダウンロード出来ます。 -
振動調査(交通振動調査VM)
概要 まずは、簡易振動調査を行い、宅地における振動の原因を調査いたします。その後、調査結果に基づき、振動対策における施工工事を実施いたします。 -
載荷試験
試験装置 載荷装置・ジャッキ・支柱・載荷ばりおよび反力装置の各部から構成されます。 - 1.ジャッキ:分離式油圧ジャッキ
- 2.支柱
- 3.載荷ばり
- 4.反力装置:アンカーに反力を取る方式と実荷重に反力を取る方法に分けられます。 計測装置:荷重計、沈下の計測装置(基準点、基準ばり、変位計)および時計から 形成されます。
- 5.荷重計:ロードセル又はブルーピングリング
- 6.変位計:ダイヤルゲージ
- 7.時計
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室内土質試験
概要 室内土質試験では、土の物理・化学的な特性や力学的特性の把握するために、本社の技術試験場にて実施しております。
現地での地盤調査と合わせて、より精度の高い調査を実施しております。


















