三友土質チャンネル

技術者集団!三友土質エンジニアリングのエンジニアによるブログ

日建学院にて地盤セミナー、 ビフォーアフターの匠のセミナーも同時開催

「住宅地盤調査の見方から対策」について10月29日(火)日建学院 姫路校において11時から実施されます。同時に「大改造!!劇的ビフォーアフターの匠に学ぶセミナー」も開催されます。お問い合わせは弊社又は上記まで。  

この冬にも地盤品質判定士誕生!

先日地盤工学会などが創設した地盤品質判定士の第1回の試験が東京と大阪で実施され約1500名が受験しました。液状化の判定を行う資格であるため、NHKの7時のニュースでも取り上げられるなど大変注目されています。今年中には合格発表があるのでもうすぐ公平な地盤判定ができるようになります。 国においても性能表示住宅では液状化の情報開示することを義務付けていくようです。

【緊急募集】茨城県内で住宅地盤調査専業の方

弊社、関東営業所では、茨城県内での住宅地盤調査を請け負っていただける方を探しております。お問い合わせは関東営業所 赤坂までお願いします。

「ひと夏の経験」が宅地選びのコツ

新しく造成された宅地は見た目はきれいですが、思わぬ落とし穴があります。それは水侵沈下といってある程度土を締固めてあっても土によってはそこに雨が降ることによって沈下を生じる現象があることです。造成してすぐに建築した場合に、その後大雨が降ると、地下水位が高くなって思わぬ沈下が起こり基礎にクラックが入ったり傾くといったことがあります。したがって新しい宅地はひと夏、建築を待てば夏場の雨で水浸沈下が起こるのでそれ以降は水浸沈下はないことになります。 宅地は見た目ではありません。雑草が少し生えているぐらいが安全・安心・安定といえます。これらの現象についての予測手法を今年の7月地盤工学会で発表しました。

関連会社として株式会社ジオール設立

ボーリング調査を専業とする株式会社ジオールが設立されました。 これによりクロスウィングコラム工法など中規模以上の建築地盤改良工事のボーリング調査やチェックボーリングが円滑に進められるとともに顧客様のニーズに迅速にお答えすることが出来ると思います。特に耐震関係の建築は公共工事をはじめ民間においても優遇税制などで需要が増加すると思われそれに伴いボーリング調査も基礎工法の検討では重要となるでしょう。

モグラの愛称は《もぐサン》に決まりました。

モグラの愛称募集に際しまして多数ご応募ありがとうございました。検討の結果『もぐら』の《もぐ》と『サンユウ』の《サン》を合わせた《もぐサン》に決定しました。 今後ともよろしくお願いします。 ちなみに発案者は三枝さんでした。

ホームページ一部追加変更しました。

くし兵衛工法、しん兵衛工法、NSエコスパイラルを新規営業開始するに伴いホームページを一部変更しました。 なお地盤の設計ソフト『沈下しま専科』は販売を完了させていただきました。多くの方にお買い上げいただきありがとうございました。

住まい夢フェアにご来場ありがとうございました。

6月29日30日とCONBEX岡山にて開催された「住まい夢フェア」に展示参加しました。液状化実験は大変盛況でした。たくさんのご来場ありがとうございました。

千葉、茨城エリアでの調査FCのご応募ありがとうございました。

千葉・茨城エリアで地盤調査FCのご案内をさせていただきましたが、予定加盟数に達しましたのでご案内は終了させていただきます。ご応募ありがとうございました。 その他のエリアの方は引き続きよろしくお願いします。なおエリアや条件によってはご要望にお応えできないこともありますのでご了解ください。

モグラ君の愛称募集します。

弊社のモグラのキャラクターの愛称を募集しています。 採用の方には粗品を差し上げます。お問い合わせからどうぞ。

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