三友土質チャンネル

技術者集団!三友土質エンジニアリングのエンジニアによるブログ

7月, 2014

中国大返しを地形と地盤から考える

秀吉の中国大返しの岡山市内ルートのうち岡山城を通り沼城へ行くルートは有名ですが、一般の兵は北のルートを通ったといわれていますが謎が多い。地形と地盤から考えてみます。まず急いでいるので近道であること、梅雨時であるので地盤が良い小高いところ。これらから図のようにR180から笹が瀬、半田山の南(岡山大の北)を通る旧道が想定されます。そして当時の海岸線は今よりかなり北にありましたので、図のように船で大返しをするのも容易であったと思われます。事実そのような史実もあるようです。

粗品用のウチワ

モグラ(もぐサン)と地球をイメージしました。先日の住まい夢フェアで差し上げましたが、お問い合わせの方にもれなく差し上げます。マウスパッドやBBQのときのミニまな板にもなります。