三友土質チャンネル

技術者集団!三友土質エンジニアリングのエンジニアによるブログ

12月, 2012

サンコラム工法と他との違い(意匠登録第1435966号:地盤改良用掘削撹拌翼)

    柱状改良は土をいかに短時間でセメントと高効率で混合できるかどうかでその優劣が決まります! すなわち短時間で高効率で撹拌できればコストが安く高品質となります!!   一般に羽根切り回数を計算することによって品質が決まりますので、 サンコラム工法で使用する撹拌翼は、一般の撹拌翼に比べ同一時間での羽根切り回数が25%多くなるのでその分短時間で施工することができます (*^^)v   同じ時間の撹拌であれば一般のものに比べ品質は格段にアップします! なおサンコラムの撹拌翼は意匠登録第1435966号を取得しています ヽ(^。^)ノ                          

ピュアパイル工法で表彰されました!

    弊社が行っている工法の中にピュアパイル(PP)工法という工法があります。 PP工法とは、特殊なセメントミルクを地中でそのまま柱状に固化させる工法で、発生残土が少なく、柱状改良工法よりも低コストで施工が可能な工法です。   その工法を管理する、ピュアパイル工法普及振興会から設立以来初となる全国大会で表彰されました。                           現在、ピュアパイル工法は全国で約1,000棟の施工が行われていますが、弊社が件数ではトップクラスとのことです。   興味を持たれましたら、最寄りの営業所までご連絡ください。m(_ _)m  

北関東営業所開設のお知らせと「今さら聞けない北関東地盤の話」

このたび熊谷市に営業所を開設しました。群馬南部、栃木南部、埼玉北東部にあたるこの付近は、東京湾につながるいわゆる中川低地の始まりの地域で軟弱地盤の分布する地域であります。深いところでは10メートルを超える軟弱層があります。したがって沈下事故が発生する懸念により地盤補強が実施されます。支持層で支えるだけでなく弊社のラビングコラムで安価に対応させていただいています。栃木県では丘陵地には富士山の火山灰によるロームがあり場所によってはセメントでは固まりにくいケースがあります。そこでピュアパイル工法はその心配がなく安価でできるので良く採用されています。昨年の東日本大震災において、傾斜地では揺れによる斜面崩壊で多くの被害が出ました。従いまして地盤に対する関心も高くなっています。宅地選定には専門家のアドバイスなどによりしっかり判断したいものです。技術と品数、対応力でサービスさせていただきます。ご愛顧をお願いします。

太陽光発電所に基礎杭(NSエコスパイラル)を施工。野原があっという間に発電所!!

  メガソーラー発電所(2000キロワット)に基礎杭として2000本のNSエコスパイラルを施工しました!   経産省は今年度200万キロワット(原発2基分)の太陽光発電所の建設を計画していますが、 今回のような規模の発電所が1000か所必要になる計算です。。。(汗)   何はともあれ、荒れ地というか野原に約1か月で発電所ができました!!