三友土質チャンネル

技術者集団!三友土質エンジニアリングのエンジニアによるブログ

9月, 2012

新工法で建築技術性能証明を取得しました

    性能証明とは新技術の研究開発について学術委員会でその性能を確認して証明書を発行する事業のことです。 性能証明工法は通常工法に比べ改良体の耐力を高く設計することが可能になり、コストが低減でき、品質管理が規定されるので信頼性が高くなるといわれています。 建築確認申請時に証明書を添付することにより円滑に審査を進めていただけます。   今回、私どもは、一般財団法人 日本建築総合試験所において新しく柱状改良の新工法で性能証明を取得しました。 工法名は「クロスウィングコラム工法」です。 羽の形が交差していることから、この名前が付けられました。 特徴としては、住宅から中層建築基礎あるいは擁壁基礎まで適応範囲が広く、特殊撹拌翼によって撹拌性能が高くスピードアップと高品質が期待でき、品質管理も容易でトータルコストが安いといった点です。 我社では既に全国の三友グループの社員を集め、営業設計施工研修も終了しました。   10月から受注活動が始まりますので、きっとレスポンス良く皆様のお役にたてると思います。 興味のある方、詳しく知りたい方はお近くの営業所までご連絡ください。  

わが社の技術研修

9月1日に本社研修センターにて技術研修を行いました。   全国の営業所から多くの人が集まり、お客様にその場で様々なことに答えられるよう、地盤営業についての知識アップを目的に実施しました。   特に今回は、今お施主様の関心が高い地震に対する相談に対応できるよう、専門家としての知識向上をはかりました。 また、ピュアパイル工法など種々の性能証明工法について営業用知識も研修しました。   我社では、このような研修を定期的に行っており、今後もさらに知識の向上を行っていく予定です。